弊社は、オフショア開発を請け負う際に機能実装だけに重点を置いておりません。むしろ大事なことは、品質管理だと自負しております。

ソフトウェア開発分野における「ものづくり」のための品質の維持管理と向上のためのTTMの基本原則と考え方をご紹介いたします。

TTMが考える「ものづくり」のための基本原則とは?

ヒューマンインタフェース – 人にやさしいインタフェース
保守性 – 誰もが保守しやすい構造
納期厳守 – 合意した納期を守ること
生産性 – 機能仕様をよく理解し、バグ発生率を抑えること

TTMが考える品質管理とは?

  • 提案フェーズ
  1. お客様の要望をよく聞き、よく理解すること。
  2. ちょっとしたことでも不明な点があれば、必ずお客様に確認すること。
  3. 提案書に記載していないことでも気付いたことがあればお客様に質問や提案をしてみる
  4. 常にお客様の立場で考えること。
  • 開発フェーズ :
  1. 工程管理をしっかり実施すること。
  2. 次工程に移行する前に、必ず関係者のレビューを実施し承認を得てから移行すること。
  3. 総合試験は、第三者試験を実施すること。
  • アフターフォロ
  1. お客様の満足度の確認をする。
  2. 改善点や新規の要望のヒアリングをする。
  3. 不具合発生時は、最優先で対応すること。